■11/10&15、FABIO CADORE convida LEO MINAX
ブラジル、サン・パウロ出身のきらめく若い才能、
作曲家/ギタリスト/歌手のFabio Cadore(ファビオ・カドーレ)の
ライヴにレオがゲスト出演します。
2人の友情はこの数年の間に始まったようですが、互いの音楽を介して
急速に仲を深め、これが公の場での初共演となります。
(check! → Fabio Cadore Official Site Fabio Cadore Myspace)
11/10 Ao Vivo Music @São Paulo
11/15 Vinnil Cultura Bar @Belo Horizonte
「曲と詞を(独りで)作るのに慣れてしまって、
僕はいつも、パートナーをほとんど持たない作曲家だった。
でもレオと知り合って初めて、音楽的にだけじゃなく、
詩的な問題も分け合いたいという気持ちになったんだ。
僕たちが初めて組んだ作品は(「Horas e Horas」)、
一方が曲を作り、もう一方は詞を作る、そんなお互いの
時間をまさに編み合わせたものだよ。」(Fabio Cadore)
「たとえそれぞれの作品では違う道を進んでいるとしても、
(僕たちの共作に)表れた特徴を見れば、最高な結果が
得られたとわかる。お互いの関心や受けてきた影響を
僕たちは分かちあったんだ。」(Leo Minax)
(−以上、 Fabio Cadore Facebook Live Informationより引用抜粋訳)
↑冒頭のヴィデオ↑で使われたファビオの曲は、
彼のファースト・アルバム"Lúdico Navegante"(2008)に収録の
「Lírios e Veredas」、レオが特に推薦する素晴らしい1曲。
(筆者個人的にもベスト・チューンと思います→FabioのMyspaceで聴けます)
このアルバム、サウンド構築の洗練、ひねりある美メロ、
クラシック出自の高度なギター・テク、クール・トーンなヴォーカル...と、
発売当時25歳(!)とはとても思えない熟度と落ち着きです。
(恐るべし、サン・パウロの潮流...)
■Affonsinho(アフォンシーニョ)へ楽曲提供&11/9ライヴ・ゲスト出演

ブラジル、レオと同郷の
ミナス・ジェライス州出身SSW、
Affonsinho(アフォンシーニョ)の
新しいアルバム”Meu Plano”が完成、
前作”Belê”に引き続き、
レオが曲を提供(作詞は共作)
しています。
タイトルは「REVERIE」(夢想)、
アフォンシーニョのMyspaceで聴けます!
”日本に行ったんだ 夢の中で...” と歌詞が始まるところは
アフォンシーニョのアイデアとのこと、以前から来日を熱望している彼と、
来日を実現したばかりのレオに似つかわしいユーモアですね。
そのアフォンシーニョの新アルバム発売記念ライヴ
(11/9、Teatro Alterosa@Belo Horizonte)に
レオはゲスト出演する予定です。
■10/24 Leo Minax+BANDA S.L. de El Escorial インヴィテーション・ヴィデオ
“うんうん、今、日本にいるんだ
前の電話ボックスに似てるけど違うんだよ
横になってるんだ ...”
ちなみに、前の電話ボックスとはコレ↓
<2009/9/4 Solo Live Sala Barcelona8(Madrid) Invitation Video>
演奏の様子をこちらで紹介しています。
前の電話ボックスに似てるけど違うんだよ
横になってるんだ ...”
ちなみに、前の電話ボックスとはコレ↓
<2009/9/4 Solo Live Sala Barcelona8(Madrid) Invitation Video>
演奏の様子をこちらで紹介しています。
■10/24 Leo Minax+BANDAライヴ in San Lorenzo de El Escorial
10月24日、スペイン、マドリード近郊の美しい街、
サン・ロレンソ・デ・エル・エスコリアル(Regina Piano Bar)で、
バンドと共に、"Da Boca Pra Fora"ライヴを行います。
メンバーは、Borja Barrueta(ds)、Huma(g)、Martin Leiton(b)。
サン・ロレンソ・デ・エル・エスコリアル(Regina Piano Bar)で、
バンドと共に、"Da Boca Pra Fora"ライヴを行います。
メンバーは、Borja Barrueta(ds)、Huma(g)、Martin Leiton(b)。
■ラジオ番組"La LiBéLuLa"でのインタビュー、Podcast配信中!

スペイン国営放送ラジオ局RNEの番組
"La LiBéLuLa"
(Radio3、月〜金・0:00〜1:00)で、
2009年10月13日に(←つい先日!)、
放送されたレオのインタビュー
(スペイン語、約20分)が
Podcastで配信中!
アルバム"DA BOCA PRA FORA"から、
レオ自身による曲の紹介が聴けます。
短いコメントながら、曲を味わうのに良いヒントも?
紹介された曲はこちら↓ レオの出番は、28'55''〜からです。
Da Boca Pra Fora
Primeiro Amor
Um Segundo No Infinito
Saúde
■10/9 Leo & Borjaライヴ インヴィテーション・ヴィデオ
10月9日、スペイン北部バスク地方のビルバオ(COTTON CLUB)にて行う、
ボルハ・バルエタ(Borja Barrueta)とのデュオ・ライヴ。↓をどうぞ。
今回もまた日本で撮影された映像が使われていますが、
途中、偶然に現れた、怪しげにうごめくレンズのゴースト(緑色の丸い光源)
を気に入っていたレオでした。
ボルハ・バルエタ(Borja Barrueta)とのデュオ・ライヴ。↓をどうぞ。
今回もまた日本で撮影された映像が使われていますが、
途中、偶然に現れた、怪しげにうごめくレンズのゴースト(緑色の丸い光源)
を気に入っていたレオでした。
■10/9 Leo Minax&Borja Barrueta デュオ・ライヴ in Bilbao
10月9日、スペイン北部バスク地方のビルバオ(COTTON CLUB)にて、
レオの現レギュラー・バンド・メンバーで、ドラムス/パーカッション担当の
ボルハ・バルエタ(Borja Barrueta)とライヴを行います。
ボルハと2人だけでの演奏は、ふだんはほとんどない組み合わせとのこと、
観てみたいですねぇ〜。
レオの現レギュラー・バンド・メンバーで、ドラムス/パーカッション担当の
ボルハ・バルエタ(Borja Barrueta)とライヴを行います。
ボルハと2人だけでの演奏は、ふだんはほとんどない組み合わせとのこと、
観てみたいですねぇ〜。
■Los Conciertos De Radio3 続報
2009年9月26日付記事でお伝えしたライヴ収録の放送日時ですが、
RNE(ラジオ)、TVE(テレビ)共に、現時点ではまだ未確定ながら、
概ね3週間以内には放送予定、とのことです。
詳細がわかり次第、お知らせいたします。
「メキシコから帰国したばかりでかなりハードな状況だったけど、
満足の行く演奏ができたよ!」
放送日を期待して待ちましょう!
RNE(ラジオ)、TVE(テレビ)共に、現時点ではまだ未確定ながら、
概ね3週間以内には放送予定、とのことです。
詳細がわかり次第、お知らせいたします。
「メキシコから帰国したばかりでかなりハードな状況だったけど、
満足の行く演奏ができたよ!」
放送日を期待して待ちましょう!
■ライヴ収録!Los Conciertos De Radio3


来たる9月29日15:30(現地時間)より、
スペイン国営放送ラジオ局RNE(マドリード)のシリーズ番組、
「Los Conciertos De Radio3」用に、
レオはバンドと共に公開録音/録画のライヴを行います。
バンド・メンバーはBorja Barrueta(ds)、Huma(g)、Martin Leiton(b)。
ライヴの模様は、
RNE(ラジオ)のradio3(←インターネットで聴けます!)、
また、TVE(テレビ)のcanal2にて放送される予定です。
詳細な放送日時がわかり次第、またこちらでお知らせします。
■ソロ・ライヴ映像@Sala Barcelona 8 in Madrid
メキシコ・ツアーもいよいよ終盤ですが、少し時間を遡って、
メキシコへ行く直前の2009年9月4日、
Sala Barcelona 8(マドリード)で行われたソロ・ライヴ映像をご紹介します。
「日本から帰って初めての、久しぶりの地元での演奏だったから、
友達がたくさん来てくれて、良かったよ!小さなクラブなんだけど、
立ち見がいっぱい出るほどお客さんが入ってくれてね。
打ち上げもハシゴしちゃって、朝まで大盛り上がりだったんだ。」
↑この「Tudo De Bom」、Zezinho do Sambatownのパンデイロが
聴こえてこないのが、どうしても、なんとなく違和感...です(笑)
↑この「Las Huellas Borradas」は、スペインのシンガーソングライター、
ディエゴ・バサーリョ(Diego Vasallo)との共作(詞=Diego、曲=Leo)で、
Diegoのアルバム、「LOS ABISMOS COTIDIANOS」(2005)に収録
(レオはギター&コーラスで参加)。
いっさいの心理描写を省き、選び抜かれた叙事的な言葉だけで、
人生の苦味、深さ、孤独を浮かび上がらせた、味わい深い大人の歌です。
それを噛み締めるように歌うレオがまた素晴らしい。
レオ自身のアルバムに録音されるのを期待したいですね。
→Diego Vasallo official siteはこちら。
ここで、この曲に絡んだエピソードをそっとご紹介。
7月の来日ツアーでは一部の会場でのみ披露されたこの曲、
名古屋(会場はCafe Dufiさん)ではアンコールに演奏されましたが、
演奏の途中で、レオは、ウッと小さく詰まって、
次のフレーズが歌えなくなった"アクシデント"がありました。
終演後の裏手で、「歌に感動して泣いちゃった...」と
恥ずかしそうに言っていましたが、
この日のライヴの終わりに、彼をそこまで演奏に集中させたのは、
ツアーの初日を飾る場所で、満員のお客さまが暖かく迎えて下さったこと、
そして、日本で演奏するという願いが実現できたこと、
その喜びがまた、彼の心に大きく作用したのだろうと思います。
メキシコへ行く直前の2009年9月4日、
Sala Barcelona 8(マドリード)で行われたソロ・ライヴ映像をご紹介します。
「日本から帰って初めての、久しぶりの地元での演奏だったから、
友達がたくさん来てくれて、良かったよ!小さなクラブなんだけど、
立ち見がいっぱい出るほどお客さんが入ってくれてね。
打ち上げもハシゴしちゃって、朝まで大盛り上がりだったんだ。」
↑この「Tudo De Bom」、Zezinho do Sambatownのパンデイロが
聴こえてこないのが、どうしても、なんとなく違和感...です(笑)
↑この「Las Huellas Borradas」は、スペインのシンガーソングライター、
ディエゴ・バサーリョ(Diego Vasallo)との共作(詞=Diego、曲=Leo)で、
Diegoのアルバム、「LOS ABISMOS COTIDIANOS」(2005)に収録
(レオはギター&コーラスで参加)。
いっさいの心理描写を省き、選び抜かれた叙事的な言葉だけで、
人生の苦味、深さ、孤独を浮かび上がらせた、味わい深い大人の歌です。
それを噛み締めるように歌うレオがまた素晴らしい。
レオ自身のアルバムに録音されるのを期待したいですね。
→Diego Vasallo official siteはこちら。
ここで、この曲に絡んだエピソードをそっとご紹介。
7月の来日ツアーでは一部の会場でのみ披露されたこの曲、
名古屋(会場はCafe Dufiさん)ではアンコールに演奏されましたが、
演奏の途中で、レオは、ウッと小さく詰まって、
次のフレーズが歌えなくなった"アクシデント"がありました。
終演後の裏手で、「歌に感動して泣いちゃった...」と
恥ずかしそうに言っていましたが、
この日のライヴの終わりに、彼をそこまで演奏に集中させたのは、
ツアーの初日を飾る場所で、満員のお客さまが暖かく迎えて下さったこと、
そして、日本で演奏するという願いが実現できたこと、
その喜びがまた、彼の心に大きく作用したのだろうと思います。



