■2/5 ソロ・ライヴ@Sala Barcelona 8 in Madrid
今週末は5ケ月ぶりの地元マドリードでのライヴです。

photo by Ale Megale
今回は、ちょいドキュメンタリー・タッチで?!(笑)

photo by Ale Megale
今回は、ちょいドキュメンタリー・タッチで?!(笑)
■New Year 2010、New Web Page and Restart of "Diary in Japan"
2010年も明けました。今年もレオ・ミナックスに関連するたくさんの
良いニュースを楽しくお伝えしていけますように、と願っております。
新しい年もどうぞよろしくお願いいたします!

さて。
今年最初に取り上げるのは、レオ自身のオフィシャル・ページ、
leominax.comのリニューアルのご報告。昨秋から着手し始め、
まだなお所々で試行錯誤中のようですが、今後このページには
レオからダイレクトにいろいろな情報が掲載されていくことでしょう。
どうぞご期待下さい!
そして。
2009年夏の来日ツアー終了後、既に6回に渡り怒涛のごとく連載され、
その後惜しくも中断していた“日本滞在日記”がめでたく(笑)再開
しました。(原題「De Vuelta a Madrid(マドリードに戻って)」、スペイン語)
「Part.7」(山形編)が上記オフィシャル・ページ内「BLOG」に掲載
されましたので、ぜひご覧下さい!>特に山形の皆さま!!
なお、写真編はMyspaceをどうぞ。
“日記”を中断してから後もずっと続きを書きたがっていたレオ、
2009年下半期は、日本ツアーの後も、メキシコ、ブラジルへと
旅が続いたためか、なかなかそれが果たせずにいましたが、
ここへ来てやっと落ち着きを取り戻せたのかもしれません。
残る東京編、鎌倉編まで書き上がるのが楽しみですね。
ブログ内関連記事:
「MySpaceにて“日本滞在日記”連載中!」(2009年08月16日付)
良いニュースを楽しくお伝えしていけますように、と願っております。
新しい年もどうぞよろしくお願いいたします!

さて。
今年最初に取り上げるのは、レオ自身のオフィシャル・ページ、
leominax.comのリニューアルのご報告。昨秋から着手し始め、
まだなお所々で試行錯誤中のようですが、今後このページには
レオからダイレクトにいろいろな情報が掲載されていくことでしょう。
どうぞご期待下さい!
そして。
2009年夏の来日ツアー終了後、既に6回に渡り怒涛のごとく連載され、
その後惜しくも中断していた“日本滞在日記”がめでたく(笑)再開
しました。(原題「De Vuelta a Madrid(マドリードに戻って)」、スペイン語)
「Part.7」(山形編)が上記オフィシャル・ページ内「BLOG」に掲載
されましたので、ぜひご覧下さい!>特に山形の皆さま!!
なお、写真編はMyspaceをどうぞ。
“日記”を中断してから後もずっと続きを書きたがっていたレオ、
2009年下半期は、日本ツアーの後も、メキシコ、ブラジルへと
旅が続いたためか、なかなかそれが果たせずにいましたが、
ここへ来てやっと落ち着きを取り戻せたのかもしれません。
残る東京編、鎌倉編まで書き上がるのが楽しみですね。
ブログ内関連記事:
「MySpaceにて“日本滞在日記”連載中!」(2009年08月16日付)
■期間限定ダウンロード!Christmas Present from LEO MINAX
(2010年1月10日追記)
皆さま、「KLIMT」はいかがでしたでしょうか。
限定期間を過ぎたためダウンロード・サービスは終了いたしましたが、
試聴の方はまだなおできます!引き続きどうぞお楽しみ下さい。


レオ・ミナックスからスペシャルなクリスマス・プレゼント
が届きました!
未発表録音のKLIMT(Leo Minax e Paco Cifuentes)が聴けます。
(↑上記ウィジェットの4曲目をクリック)
そして、な・ん・と!
期間限定(2009年12月29日まで)ダウンロードができます。
(↑上記ウィジェットの4曲目を選択後、DOWNLOADをクリック)
ダウンロードができるのは、
当ブログ「official blog Japan ROLACALOR」でだけ!
皆さま、この機会を絶対に逃さないで下さいませ〜!
KLIMT / Leo Minax e Paco Cifuentes(*)
Leo Minax(vo,g)
Huma(g)
Borja Barrueta(ds)
Marcelo Mariano(b)
(*)Paco Cifuentes(パコ・シフエンテス) : Official Site Myspace
皆さま、「KLIMT」はいかがでしたでしょうか。
限定期間を過ぎたためダウンロード・サービスは終了いたしましたが、
試聴の方はまだなおできます!引き続きどうぞお楽しみ下さい。

レオ・ミナックスからスペシャルなクリスマス・プレゼント
が届きました!未発表録音のKLIMT(Leo Minax e Paco Cifuentes)が聴けます。
(↑上記ウィジェットの4曲目をクリック)
そして、な・ん・と!
期間限定(2009年12月29日まで)ダウンロードができます。
(↑上記ウィジェットの4曲目を選択後、DOWNLOADをクリック)
ダウンロードができるのは、
当ブログ「official blog Japan ROLACALOR」でだけ!
皆さま、この機会を絶対に逃さないで下さいませ〜!
KLIMT / Leo Minax e Paco Cifuentes(*)
Leo Minax(vo,g)
Huma(g)
Borja Barrueta(ds)
Marcelo Mariano(b)
(*)Paco Cifuentes(パコ・シフエンテス) : Official Site Myspace
■LEO MINAX on Radio & TV (Brasil) オン・エア予定!
!!! 緊急告知!!!
<ラジオ>
ESQUINAS DE MINAS
(Rádio Inconfidência FM)
12/5(土)18:00(ブラジル時間)
→ 12/6(日)5:00(日本時間)
(こちらのリンクから
インターネット生放送が聞けます!)

<テレビ>
GLOBO HORIZONTE(TV Globo Minas)
12/6(日) 6:50(ブラジル時間)
(放送後、番組サイトにアーカイヴ掲載予定)
<ラジオ>ESQUINAS DE MINAS
(Rádio Inconfidência FM)
12/5(土)18:00(ブラジル時間)
→ 12/6(日)5:00(日本時間)
(こちらのリンクから
インターネット生放送が聞けます!)

<テレビ>
GLOBO HORIZONTE(TV Globo Minas)
12/6(日) 6:50(ブラジル時間)
(放送後、番組サイトにアーカイヴ掲載予定)
■BOCA - Official Videoclip
最新アルバム「Da Boca Pra Fora」(2009)からの
ヴィデオ・クリップ第4弾、「BOCA」。
映像作家Marinho Antunesによるモンタージュとそのリズム感、
めちゃくちゃカッコイイ!仕上がりです。
BOCA 詞/ Leo Minax ・曲/ Chico Amaral
Directed by Marinho Antunes
Leo’s Note
「Chico Amaral(シコ・アマラウ)のメロディーが先にあって、
僕がテーマと詞を考えた。(注)遊び心のある歌を作るために
選んだテーマの1つが“boca”(口)だったんだ。」
(注)「BOCA」は、ブラジル人作曲・作詞家/サキスフォニスト、
Chico Amaralのアルバム“Singular”(2007)にて初出録音。
声をととのえるための口
僕らのため言葉を見守る口
心揺れ動く性急な愛を望む口
口は高い緊張を伝えるパイプ
口はサメのように危険なもの
悪態をつきたがり 後悔する口
溺れてしまいもうだめな口
信仰を導く口
愛撫をしたい口 感じるために
口は心から始まってる
楽しみ尽くすための口
あなたを好きになるための口
見るものを言葉にするための口 叫びのうちに
はいといいえ 口の中で決まる
君の口が気になってしまう
パンのかけらにある口
理屈をささやいている口
フェイジョンを味見し 感謝する口
口は高い緊張を伝えるパイプ
口はサメのように危険なもの
大衆を引きずり 暴徒と化する口
コーヒーを待つ口
どんなふうであるか言う口
口はローマに行き知りたがる
口は心から始まってる
口かも 口じゃないかも
忘れることを忘れずにいるための口
生きることを そしてこの歌を語るための口
はいといいえ 口の中で決まる
君の口が気になってしまう
はいといいえ 口の中で決まる
君の口が気になってしまう...
boca pro tempero da voz
boca guarda a língua pra nós
boca quer o afeto veloz
de estremecer
boca é tubo de alta tensão
boca é tudo no tubarão
boca de rogar maldição
e arrepender
boca, se afogou, não deu pé
boca de pastor leva fé
boca de querer cafuné
pra ver
que a boca começa
no coração
boca pra gastar de prazer
boca pra gostar de você
boca pra soltar o que vê
na exclamação
no céu da boca, sim e não
tua boca chama a atenção
boca no pedaço de pão
boca sussurrando a razão
boca de provar o feijão
e agradecer
boca é tubo de alta tensão
boca é tudo no tubarão
boca de arrojar multidão
e embrutecer
boca de esperar o café
boca de contar como é
boca vai a Roma
se quer saber
que a boca começa
no coração
boca pode ser ou não ser
boca pra lembrar de esquecer
boca pra dizer o viver
e esta canção
no céu da boca, sim e não
tua boca chama a atenção
no céu da boca, sim e não
tua boca chama a atenção...
ヴィデオ・クリップ第4弾、「BOCA」。
映像作家Marinho Antunesによるモンタージュとそのリズム感、
めちゃくちゃカッコイイ!仕上がりです。
BOCA 詞/ Leo Minax ・曲/ Chico Amaral
Directed by Marinho Antunes
Leo’s Note「Chico Amaral(シコ・アマラウ)のメロディーが先にあって、
僕がテーマと詞を考えた。(注)遊び心のある歌を作るために
選んだテーマの1つが“boca”(口)だったんだ。」
(注)「BOCA」は、ブラジル人作曲・作詞家/サキスフォニスト、
Chico Amaralのアルバム“Singular”(2007)にて初出録音。
声をととのえるための口
僕らのため言葉を見守る口
心揺れ動く性急な愛を望む口
口は高い緊張を伝えるパイプ
口はサメのように危険なもの
悪態をつきたがり 後悔する口
溺れてしまいもうだめな口
信仰を導く口
愛撫をしたい口 感じるために
口は心から始まってる
楽しみ尽くすための口
あなたを好きになるための口
見るものを言葉にするための口 叫びのうちに
はいといいえ 口の中で決まる
君の口が気になってしまう
パンのかけらにある口
理屈をささやいている口
フェイジョンを味見し 感謝する口
口は高い緊張を伝えるパイプ
口はサメのように危険なもの
大衆を引きずり 暴徒と化する口
コーヒーを待つ口
どんなふうであるか言う口
口はローマに行き知りたがる
口は心から始まってる
口かも 口じゃないかも
忘れることを忘れずにいるための口
生きることを そしてこの歌を語るための口
はいといいえ 口の中で決まる
君の口が気になってしまう
はいといいえ 口の中で決まる
君の口が気になってしまう...
boca pro tempero da voz
boca guarda a língua pra nós
boca quer o afeto veloz
de estremecer
boca é tubo de alta tensão
boca é tudo no tubarão
boca de rogar maldição
e arrepender
boca, se afogou, não deu pé
boca de pastor leva fé
boca de querer cafuné
pra ver
que a boca começa
no coração
boca pra gastar de prazer
boca pra gostar de você
boca pra soltar o que vê
na exclamação
no céu da boca, sim e não
tua boca chama a atenção
boca no pedaço de pão
boca sussurrando a razão
boca de provar o feijão
e agradecer
boca é tubo de alta tensão
boca é tudo no tubarão
boca de arrojar multidão
e embrutecer
boca de esperar o café
boca de contar como é
boca vai a Roma
se quer saber
que a boca começa
no coração
boca pode ser ou não ser
boca pra lembrar de esquecer
boca pra dizer o viver
e esta canção
no céu da boca, sim e não
tua boca chama a atenção
no céu da boca, sim e não
tua boca chama a atenção...
■Los Conciertos de Radio3 放送日時

9月26日付記事でお伝えした、
レオがバンドと共に出演した、スペイン国営放送局のライヴ番組
「Los Conciertos de Radio3」の放送日は、
RNE(ラジオ)
Radio3 11月17日 23:30-0:00(日本時間11月18日 7:30-8:00)
TVE(テレビ)
TVE2 11月17日深夜(正確には11月18日)1:00-1:30(日本時間11月18日 9:00-9:30)
ラジオ放送の方はインターネットで聴くことができます。
(→Radio3のwebサイトはこちら)
■11/10&15、FABIO CADORE convida LEO MINAX関連映像
今週、初共演するFabio Cadore(ファビオ・カドーレ)とレオ。
2人で作った曲「Horas e Horas」がコレです↓↓↓
ファビオがレオの曲「Rojo y Blanco」(アルバム”AULANALUA”に収録)
をカバーしています。う〜ん、なんてメロウな...!
こんな「Rojo y Blanco」もあるんですねぇ。↓↓↓
2人で作った曲「Horas e Horas」がコレです↓↓↓
ファビオがレオの曲「Rojo y Blanco」(アルバム”AULANALUA”に収録)
をカバーしています。う〜ん、なんてメロウな...!
こんな「Rojo y Blanco」もあるんですねぇ。↓↓↓
■11/10&15、FABIO CADORE convida LEO MINAX
ブラジル、サン・パウロ出身のきらめく若い才能、
作曲家/ギタリスト/歌手のFabio Cadore(ファビオ・カドーレ)の
ライヴにレオがゲスト出演します。
2人の友情はこの数年の間に始まったようですが、互いの音楽を介して
急速に仲を深め、これが公の場での初共演となります。
(check! → Fabio Cadore Official Site Fabio Cadore Myspace)
11/10 Ao Vivo Music @São Paulo
11/15 Vinnil Cultura Bar @Belo Horizonte
「曲と詞を(独りで)作るのに慣れてしまって、
僕はいつも、パートナーをほとんど持たない作曲家だった。
でもレオと知り合って初めて、音楽的にだけじゃなく、
詩的な問題も分け合いたいという気持ちになったんだ。
僕たちが初めて組んだ作品は(「Horas e Horas」)、
一方が曲を作り、もう一方は詞を作る、そんなお互いの
時間をまさに編み合わせたものだよ。」(Fabio Cadore)
「たとえそれぞれの作品では違う道を進んでいるとしても、
(僕たちが一緒に作った曲に)表れた特徴を見れば、最高な結果が
得られたとわかる。お互いの関心や受けてきた影響を
僕たちは分かちあったんだ。」(Leo Minax)
(−以上、 Fabio Cadore Facebook Live Informationより引用抜粋訳)
↑冒頭のヴィデオ↑で使われたファビオの曲は、
彼のファースト・アルバム"Lúdico Navegante"(2008)に収録の
「Lírios e Veredas」、レオが特に推薦する素晴らしい1曲。
(筆者個人的にもベスト・チューンと思います。↓YouTubeで聴けます↓)
(音源はFabioのMyspaceでも聴けます)
彼のアルバム"Lúdico Navegante"は、
サウンド構築の洗練、ひねりある美メロ&ハーモニー、
クラシック出自の高度なギター・テク、クール・トーンなヴォーカル...と、
発売当時25歳(!)とはとても思えない熟度と落ち着きです。
(恐るべし、サン・パウロの潮流...)
■Affonsinho(アフォンシーニョ)へ楽曲提供&11/9ライヴ・ゲスト出演

ブラジル、レオと同郷の
ミナス・ジェライス州出身SSW、
Affonsinho(アフォンシーニョ)の
新しいアルバム”Meu Plano”が完成、
前作”Belê”に引き続き、
レオが曲を提供(作詞は共作)
しています。
タイトルは「REVERIE」(夢想)、
アフォンシーニョのMyspaceで聴けます!
”日本に行ったんだ 夢の中で...” と歌詞が始まるところは
アフォンシーニョのアイデアとのこと、以前から来日を熱望している彼と、
来日を実現したばかりのレオに似つかわしいユーモアですね。
そのアフォンシーニョの新アルバム発売記念ライヴ
(11/9、Teatro Alterosa@Belo Horizonte)に
レオはゲスト出演する予定です。




