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■Sea / Jorge Drexler

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M3. Causa e Efeito  詞/Jorge Drexler 曲/Leo Minax

ウルグアイ出身、というよりも、今や南米を代表すると形容した方が
ふさわしい感のある在マドリードSSWホルヘ・ドレクスレルの7作目
(2001年)。レオは「お互いのライヴによく往き来していたんだよ」と
当時を振り返るが、そんな二人の親交から生まれたのはラヴ・ソング。

  “バルに座ってずっと君の愛を考えてた
  外を行き交う人の中に君を見たって言えればよかったのに
  でもわかってる
  君はここから一光年も遠い場所にいるってこと”

過ぎた愛を少し離れた目線で綴ったホルヘのフレーズと、
レオのせつな系・美メロが絡む名曲。
当ホルヘ・ヴァージョンではノイジーなギターやスクラッチ音を
被せるなどラウンジ的要素を盛り込んで演出。
レオのヴァージョンは「Stereo13」(2003)に収録、ぜひ聴き比べを!

「Causa e Efeito」誕生秘話 from LEO MINAX (←追記7/8)

Jorge Drexler and Leo (Festival Etnosur, Espanha, 2005)
ホルヘとはお互いのライヴに行き来して、いつも賞賛を送り合う仲ではあったんだけど、仕事のパートナーとして親しくなれたのは、彼が住んでたマドリード近郊の街で行った僕のライヴに彼が来てくれた時だった。ライヴで僕は彼の曲を演奏して彼はとても喜んでくれたんだ。僕は彼の家に招待されて、そうやって友情が始まった。僕たちは「Causa e Efeito」をまるで昔からのパートナーだったように、とても自然に作ったんだよ。僕がメロディーを送ったら、彼はとてもインスパイアを受けたみたいで、あっという間にすごく美しい歌詞を送り返してくれたんだ。大部分のウルグアイのミュージシャンがそうであるように、彼もブラジルのポピュラー音楽について詳しく知っていて賞賛していたから、その点も僕たちを引き合わせた共通点だと思うよ。彼は誰かと組んで曲を作ることはあまりしない人だから、この曲でパートナーを組めたことはすごく幸せに思ってる。

ホルヘは素晴らしい才能の持ち主で、また、いつもとても大らかなんだ。彼が既に有名になり始めていた頃、僕のアルバム「STEREO13」をブラジルに持って行ってくれて、例えば、モスカ(Moska)に僕の音楽を紹介してくれたんだ。彼はまたヴィトール・ハミル(Vitor Ramil)との仲を取り持ってくれた。僕がこの2人の偉大なアーティストとコラボレイトできたのもホルヘが種を植えてくれたからと言えるよ。

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■Avatar / Maria Eva Albistur



M 1. Dejar Vivir 詞・曲 / Maria Eva Albistur
M 2. La Danza De La Realidad 詞・曲 / Maria Eva Albistur
M11. Llevame a Ver Algo
      詞 / (poema de)Carlos Barbrito 曲 / Maria Eva Albistur


アルゼンチン/ブエノス・アイレス出身の、
新世代女性シンガー/コンポーザー/ギタリスト/ベーシスト、
マリア・エバ・アルビストゥル。レオとの縁は、彼の現バンド・メンバー、
ウーマ(Huma)がレオにマリアを紹介したのが始まりだった。
レオはアルゼンチン・ロックの影響を色濃く受けたマリアの音楽性に
深く興味を持ち、彼女はベーシストとして、また当時マリアの恋人だった
フェルナンド・サマレア(Fernando Samalea)はドラマーとして、
一時(2003~2004年頃)はレオのバンドに参加していた経緯がある。

マリアのセカンド・アルバム(2003年作)にレオはアコースティック・ギター、
コーラスで3曲に参加。ポップ・エレクトロニカな意匠に包まれ、
フェルナンド・サマレアによるバンドネオンやダルブッカが醸し出す
不思議情緒。マリア・エバの、背が高く長い手足に、ベースを抱えて
歌う容姿、そのファッショナブルでカッコイイお姉さん的ヴィジュアルとは
対照的な、どこか少女っぽいヴォーカルも魅力の1つ。
M1.「Dejar Vivir」はレオのアコギがかなり効いてます。

そのヴィデオ・クリップはこちら↓





■Otro Rosa / A Tirador Láser



M6.Adimiración 詞・曲 / Lucas Martí

現在はソロで活動中のルーカス・マルティ(Lucas Martí)が中心人物
だったアルゼンチンのオルタナ系ロック・バンド (チャーリー・ガルシア
の息子(Migue Garcia)もメンバーの一人、 2004年に活動停止)、
ア・ティラドール・ラーセル(A Tirador Láser) の2002年作。

マドリードで一時を過ごしていたルーカスとは
マリア・エバ・アルビストゥル(Maria Eva Albistur)の家で出会い、
当時はまだ少年だったルーカスのパンクな音楽性と創造性、
そして繊細な感受性に惹かれたとはレオの弁。
当時のレオの音楽表現は今ほどロック色の強くないものだったが、
レオのライヴにコーラスとして招かれたルーカスは、
彼の音楽をとても気に入り、このアルバムへのレオの参加へ繋がった。

レオがコーラス参加している「Adimiración」は、
フォーキーなアコースティック・ギターが刻むサンバのリズムに、
ノイジーなギターがギーコギコ絡んでカッコイイ!
だけじゃなく、
ふわふわっとしたキーボードがドリーミング!
な、ひねりの効いたポップ・サンバ。歌詞はもちろんスペイン語だが、
「trios, electronicos」という言葉の引用や、
レオの歌うサビ部分だけがポルトガル語という遊び心もイキで、
そのやわらかな声色にもかかわらず、 妙に高揚感を感じてしまうのは
レオびいきに聴いてしまうから.....ではなく(笑)、
ルーカスのセンスが抜群だからでしょう。

■Belê / Affonsinho

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3. Causa e Efeito  詞/Jorge Drexler 曲/Leo Minax

レオと同郷、ブラジル/ミナス・ジェライス州出身、
SSWアフォンシーニョは日本のブラジル・ファンにもお馴染み。
4枚目(2006年)のアルバムで名曲“Causa e Efeito”をカヴァー。
爪弾かれる緩いエレクトリック・ギター。
アフォンシーニョらしい優しい弾き語りを
フリューゲル・ホーンのやわらかな音が彩る。
こちらもぜひ聴き比べてみて下さい!

■Mediocre / Ximena Sariñana

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6. No Vuelvo Más 詞/Ximena Sariñana 曲/Leo Minax



メキシコのポップ・スター、ヒメナ・サリニャーナの2008年デビュー・
アルバム。芸術一家に育ったヒメナ、子供時代から俳優としての
キャリアを積んできたせいか、若くあどけない顔にも関わらず
存在感と貫禄を歌に表現する23歳(当時)。
ラテン・グラミー等各賞で話題となり大ヒットを記録した当アルバムを
プロデュースした一人はホルヘ・ドレクスレルのプロデューサー、
フアン・カンポドニコ。彼がレオと知己の関係だったことから
このコラボレイトが実現。レオも「すごい才能だよ、
彼女の書いた詞はとても大人っぽくて綺麗なんだ」と絶賛。
サビの印象的なリフレインでレオのキャッチーなポップ・センスが光る。
シングル・カットもされたこの曲は沢山のメキシコ人が耳にしたはず。

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