■2009年05月

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■「No Vuelvo Mas」ヴィデオ・クリップ、リンクしました!

レオが曲を提供した、Ximena Sariñana(ヒメナ・サリニャーナ)の
「No Vuelvo Mas」。ヴィデオ・クリップをリンクしました!
カテゴリ>OTHER WORKS>Ximena Sariñana
レオもお気に入りの、アイデアとクラフト感がいっぱいの凝った映像です。

No Vuelvo Más 詞/Ximena Sariñana 曲/Leo Minax


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■Wagner Tisoの「推薦コメント」追加!

レオと同郷ミナス人のマエストロ、
ヴァギネル・チゾの推薦コメント追加しました。

「レオは才能の塊のような男だ。
続きを読む >>

■「山ブラ」さんの特設ページを要チェック!

来日ツアーの山形公演を後援して下さる、
山形ブラジル音楽普及協会さんによる特設ページが作成されています!

どうもありがとうございます!

■「推薦コメント」追加!中原仁さんブログを要チェック!

中原仁さん(音楽・放送プロデューサー/株式会社アルテニア代表)が、
推薦コメントを寄せて下さいました!

また、同氏のブログ「中原仁のCotidiano」にて、
今回のレオのツアーについてご紹介いただきました!
東京会場であるプラッサ・オンゼの
インターネット先行予約(整理番号制)についての
ご案内がありますので是非チェックしてみて下さい!

どうもありがとうございます!

■「Stereo13」の試聴曲が増えました!

アルバム「 Stereo13 」の試聴音源を追加しました。

 Ritmo
 Parte do Plano
 Postal

これらに限らず、カテゴリ>DISCOGRAPHYで試聴できる曲は
悩みながらも厳選したものばかり!
レオの音楽をぜひ聴いて・知って・楽しんで下さい!

■「Aulanalua」「Da Boca Pra Fora」入荷!

 deboca

来日ツアーに先駆け、以下のアルバムが入荷しました!
Aulanalua 」
Da Boca Pra Fora 」

ブラジル音楽工房サンバタウンにて購入できます。

■東京公演インターネット先行予約決定!

・7/17(金)&7/18(土)東京・青山 プラッサ・オンゼ
 6/6(土)~6/16(火)インターネット先行予約受付を行います!

詳細はこちら

■「推薦コメント」追加!

山本のりこさん(ボサノヴァ・シンガー&ギタリスト)が、
推薦コメントを寄せて下さいました。
どうもありがとうございます!

■推薦コメント

~from JAPAN~

レオ・ミナックスは、近年のCDではアヴァン・ポップ感覚のロックを
ベースに壮大な世界を紡いでいるが、ソロ・ライヴの映像を見て、
根底を流れるミナスの空気がフワッと伝わるのを感じた。
さらに、ブラジル北東部の吟遊詩人やスペイン語圏の
シンガー・ソングライターに通じる表情もうかがえる。
彼の声とギターが生み出すさまざまな映像は、リージョン・フリー。
貴方の心の奥にひそむ原風景と重なり合う瞬間が訪れるかもしれない。

-中原 仁(音楽・放送プロデューサー/株式会社アルテニア代表)


数年前にオンラインで見つけた、とあるミュージシャンの遠景写真。
たたずむシルエットの上に大きな空が広がっていました。無性に気に
なってたどって行くと、青く沈んだ色を紡いだようなギターサウンドが
風のように流れてきました。彼は奇しくもミナス出身のブラジル人。
ロー・ボルジスやトニーニョ・オルタのようなどっしりした才能を感じさせ、
しかも他の誰にも似ていませんでした。すぐさまアルバムを手に入れて
繰り返し聴くうち、凄いアーチストに出会えたという嬉しさがこみ上げて
きたのです。
レオの音楽の中には街角クラブがあり、ブルー・トレインがあり、
ブラジリアの空があり。。その奥底には古き良きサンバ、ボサノヴァがあり。。
私達の好きなブラジル音楽が全て詰まっています。そして何より、
はかなげで穏やかな彼の声の響きは特別。耳を傾けるほどに、
誰もが惹き込まれていくことでしょう。

-山本のりこ(ボサノヴァ・シンガー&ギタリスト)


~from BRASIL~

曲作りの達人だね、斬新で創造的で、時代に完璧にマッチしている。
歌を作るということが常に何かを変えられる力を持っているってことを
レオ・ミナックスは僕たちに確信させてくれる。
そしてこれは僕たちが必要としてることなんだ。

-LÔ BORGES(シンガーソングライター)


レオ・ミナックスは、今のブラジル・ポピュラー音楽を担う若い世代の
中でも、最も創造的で独特な味わいを持った作曲家の1人だ。
彼の歌声はとても美しく、彼の作るメロディーとハーモニーには、
彼が生まれ育ち、素晴らしい音楽家をたくさん輩出した
ミナス・ジェライスの雰囲気が表れている。

-TONINHO HORTA(コンポーザー/ギタリスト)


レオは才能の塊のような男だ。ミナスジェライスに生まれ、
その地を自身の名に用いている。彼の音楽はミナスの流れを
汲んだものだ。レオはミネイロ(ミナス人)であり、ブラジル人であり、
マドリレーニョ(マドリっ子)であり、そして地球人だ。
彼の作品は是非いろんな国の人々に聴いてもらいたい。
独創的な音楽、加えて非凡なる共作者の数々。
おめでとう、レオ!聴くたびにますます気に入ってしまう!

-WAGNER TISO(コンポーザー/ピアニスト)


~from SPAIN~

ふさわしい言葉を見つけ出すだけでなく、その声と歌い方で、
すべてを音楽に表す希有な才能を持っている。力強く、
知的で、優美なリズム。彼のサウンドは不滅のブリティッシュ・
ロックが幾重にも土台となって作られているけど、
今の時代には失われてしまった歌に対する感受性、
そして、現代ブラジルの都会に脈打つ精神性でもって、
レオの音楽的特徴を価値あるものにしている。

-BRUNO GALINDO(ライター/コラムニスト/アーティスト)


(...)(レオがやっていることは)ホルヘ・ドレクスレル、セルソ・
フォンセカ、あるいはモスカがしてきた方法に近いかもしれない。
練られた構成と音色から成り立つサウンド。(...)
とても現代的なアーティストで、ポップとロックから受けた
多大な影響が彼の歌に溶けあっている。

-CARLOS GALILEA(El País紙ジャーナリスト)

■Artist's Profile



シンガーソングライター。
ブラジル・ミナスジェライス州ベロリゾンチ生まれ。

ミナスジェライス連邦大にてジャーナリズム専攻。
1982年に初のバンドGRUPO CÂNFORAを結成、大学祭での演奏を中心に活動する。

1983年にソランジ・ボルジェス(ロー・ボルジェスの妹御!)のグループにドラマーとして加入、これがレオのプロミュージシャンとしてのキャリア第一歩となる。のちにミナスを代表するミュージシャンであるトニーニョ・オルタに心酔し、自身の担当楽器を幼少から嗜んでいたギターに戻す。

1986年にはジャーナリストとしての道を捨て、音楽に身を捧げることを決意、単身ヨーロッパに渡る。パリに1年滞在ののち、祖父がスペイン人であったことと、本格的にフラメンコギターを学びたいという動機から、スペイン・マドリードに活動拠点を置く。

1992年、マドリードで弾き語りの仕事をこなしながら生計を立てていたレオのもとに、憧れの存在であったトニーニョ・オルタが現れ、以後急速に友情を深める。それは後年のレオのアルバムへのゲスト参加という形で結実していく。

1996年にファーストソロ ”Bonito de Escutar” をリリース。2000年にトニーニョ・オルタ、セルジオ・サントスらミナスの重鎮をゲストに招いたソロ第2作 “Sol no Bleu” を発表。

2003年には、それまでのジャジーなMPB指向の音楽から、のちに鉄壁のタッグを誇ることになるスペイン人アーティスト、スソ・サイス(Suso Saiz)をプロデューサーに迎えたサードアルバム “Stereo13” の製作により、大胆な音楽性の方向転換に成功する。

2006年、錚々たるブラジル/スペインのミュージシャンらの参加のもと、異次元/宇宙空間をも想起させるサウンドが印象的な傑作 “Aulanalua” をリリース、国際的に高い評価を得る。

そして2009年、最新アルバム “Da Boca Pra Fora” を発表。かのセザル・カマルゴ・マリアーノの息子(すなわちマリア・ヒタの異母兄弟にあたる)マルセロ・マリアーノをベーシストに迎え、よりアグレッシヴ&プログレッシヴな音世界を構築している。

共演ミュージシャンとして、トニーニョ・オルタ、セルジオ・サントス、ソランジ・ボルジェス、シコ・アマラウ、ヴァンデル・リー、アフォンシーニョ、マリーナ・マシャード、アルナウド・アントゥネス、モスカ、ヴィトル・ハミル(以上ブラジル)、ホルヘ・ドレクスレル(ウルグアイ)、ペドロ・ゲーラ、パブロ・ゲレロ、ディエゴ・ヴァサロ(以上スペイン)らが名を連ねる。

ボサノヴァ/ロック両面からの切り口でMPBのエッセンスを披露しつつ、アルゼンチン音響派にも通ずるアヴァンギャルドなサウンドを身上とする。しかしながらミナス人としての血が彼の音楽のベースとなっていることは明白で、その甘い歌声と浮遊感溢れる音楽はきっと日本におけるブラジル音楽ファンらの心を強く捉えることだろう。

2009年7月、Voz & Violão(弾き語り)スタイルでの日本ソロツアーが決定。
レオ・ミナックスが初めて日本の音楽ファンの前に登場する。

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