■2009年07月

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■NHK WORLDでインタビュー配信中!


インタビュー中のLeo Minax(2009/7/18)
photo by marikinha
 !!!緊急告知!!!



NHK WORLDポルトガル語放送
「PONTO DE ENCONTRO」

(7/26放送)にて
レオのインタビュー(ポルトガル語)
ネット配信中
です。
<注>8月1日にて配信は終了しました。

東京公演(プラッサ・オンゼ)2days終了後
の深夜にもかかわらず、
元ジャーナリスト志望の血が騒ぐのか(?)
「インタビューされるのは好きなんだ」と
熱心に答える姿が印象的でした。

来日中のレオの肉声が聞ける貴重な機会、配信期間限定(放送日から1週間)のため、どうぞお聞き逃しなく!

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■LIVEスケジュール

全公演、無事に終了。ご来場下さった皆さま、
どうもありがとうございました。

↓クリックすると拡大します↓

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7/10(金) 開場19:00/開演20:00 終了
名古屋 Cafe Dufi
チャージ: 前売3,500円/当日4,000(1ドリンク付)
予約・問い合わせ: TEL 052-263-6511 Cafe Dufi

7/11(土) 開場18:30/開演19:30 終了
大阪 CHOVE CHUVA
チャージ: 前売3,000円/当日3,500円
予約・問い合わせ: TEL 06-6225-3003 CHOVE CHUVA

7/13(月) 開場19:00/開演20:00 終了
京都 VIVA LA MUSICA!
チャージ: 前売3,000円/当日3,500円(飲食代別)
予約・問い合わせ: TEL 075-723-3297 VIVA LA MUSICA!

7/15(水) 開場18:30/開演19:30 終了
山形 Noisy Duck SOLD OUT!!!
追加予約分は終了致しました。当日券の扱いはございません。

チャージ: 前売3,500円/当日4,000円(1ドリンク付)
予約・問い合わせ:
bossacur[@]ma.catvy.ne.jp 山形ブラジル音楽普及協会 特設ページ
TEL 023-633-6506    Noisy Duck

7/17(金) 開場19:00/開演20:00 ゲスト :山本のりこ(vo.g) 終了
7/18(土) 開場19:00/開演20:00 ゲスト :福和誠司(per) 終了
東京・青山 プラッサ・オンゼ        ゲスト・プロフィールはこちら
チャージ: 前売3,800円/当日4,200円(1ドリンク付)
予約・問い合わせ:TEL 03-3405-8015 プラッサ・オンゼ

7/19(日) 開場19:00/開演19:30 終了
鎌倉 ヴィヴモン・ディモンシュ
チャージ: 前売2,800円/当日3,300円(1ドリンク付)
予約・問い合わせ: TEL 0467-23-9952 ディモンシュ

ツアー総合問い合わせ zezi@sambatown.jp(サンバタウン)

■ツアー・ファイナル in 鎌倉@ヴィヴモン・ディモンシュ

at cafe vivement dimanche, KAMAKURA(2009/7/19)
Leo, Nara Leão(Chappie), Zezinho
ナラ(チャッピー)を奪う合う男2人(笑)
photo by marikinha
駆け抜けるように過ぎる日々、いよいよ迎えたツアー・ファイナルは鎌倉のヴィヴモン・ディモンシュさんにて。渋滞のため会場到着が少し遅れ、開場まで1時間しかない中で、すべての準備をしなければならなく、我々スタッフは、他では経験しなかったほどにテンパっていましたが、ディモンシュさんスタッフの方々のキビキビとした手際の良さと素晴らしいチームワークに助けて頂き、何とか開場時間に間に合って完了。

レオもツアーの最終局面で疲れやストレスが溜まっている頃でしょうが、それをこの場で表に見せないのはやはり経験を積んだアーティストの風格、お店から美味しいコーヒーを3杯も頂いてリラックス。準備時の興奮状態が続いて、まだどこか張り詰めているスタッフ(=筆者。汗)を、「まぁ、落ち着いてそこに座って。僕はいつもの通りだし、イライラしてないよ。大変な時こそ落ち着いた方がいいんだ。僕はそれを学んだんだよ。」と柔和に諭すレオ。はい、まったくその通りです、さすがです。皆さんに楽しんでいただく場を作る側の基本を、最後の土壇場で思い出させてくれました。

at claro, KAMAKURA(2009/7/19)
photo by marikinha
レオのそんな心の持ちようがお客さまにも伝わるのでしょう。演奏だけではなく、彼から発せられる言葉、目線、表情、身振りのすべてに、お客さまからも自然でリラックスした反応が返ってきて、穏やかな一体感が生まれ、素晴らしいライヴになりました。

終演後、サイン会の行列も消えた後、お店からの依頼で、CDショップclaroさんの壁にサイン。凝り性のレオらしく、ほんの一瞬の間にひねりの効いた素敵なメッセージが書かれました。どんな内容だったかは、ぜひclaroさんで読んで下さいね!

ツアー最後を飾るにふさわしい場と雰囲気を作り上げて下さった、ヴィヴモン・ディモンシュの堀内マスターご夫妻、claroの佐々木さん、大勢のスタッフの皆さん、そして、この日だけはナラ・レオンに変身したチャッピー。どうもありがとうございました!

当日の様子カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ公式ブログでレポートされています!ぜひお読み下さい。

(当ブログ、まだ少し?つづきます)

■東京公演2days2日め@プラッサ・オンゼ

at Praça Onze, TOKYO(2009/7/18)
Leo & Seiji Fukuwa photo by marikinha

東京公演2日め、開演直前の店内を見渡してビックリ!
センターフロアなどはテーブルが出せないほどのお客さまの入りに
レオのテンションも上がります。今日の特別ゲストは、
パーカッション奏者の福和誠司さん
「野獣」のニックネームを持つ(いや、勝手につけられた?!)誠司さんですが、
サウンド・チェック時の慎重な表情から一転、本番はレオとの
アイ・コンタクトもバッチリ。途中、Zezinhoのパンデイロも加わると
さらに強力なグルーヴが生まれ、レオのカッコイイ骨太な魅力が
十分に引き出されていました。ポスターから抜け出てきたレオの衣装
(黒Tシャツにご注目)もロック&ファンキー!いつもとちょい違ってます。

2人のゲストを日替わりでお迎えした東京2days、特別な二夜となりました。

プラッサ・オンゼのクラウヂアお母さん、花梨ちゃん。
そして宣伝からインターネット受付まで強力にサポート下さった中原仁さん。
東京公演の成功はこの方々なしには考えられません。
レオへの心からの応援をどうもありがとうございました!

(ツアーレポート、まだ少し続きます)

※筆者註:ツアー途中より、マネージャーZezinhoに、体調管理優先のため
パソコン使用を禁じられておりましたが(笑)、全行程も無事終了し、
レオも帰国の途に着いた今、こうしてPCの前に戻ることができました。
拙ブログを楽しみにして下さっていた皆さま(そんな方がいらして下さるのかしら...)、
更新が遅れて申し訳ありません(汗)。

■東京公演2days初日@プラッサ・オンゼ

at Praça Onze, TOKYO(2009/7/17)
Leo & Noriko Yamamoto photo by marikinha
初日の特別ゲストは山本のりこさん。レオとのりこさんは旧知の仲、事前の打合せもバッチリなだけに、ほんとに今日が初共演?!とは思えない、親密であったかな空気に包まれた一夜となりました。

のりこさんとの共演によってレオの持ち味のひとつであるデリケートな感触がさらに増し、歌うこと、歌そのもの、を大切にするレオの心がダイレクトに伝わってくるようでした。彼が大好きな、のりこさんの歌「Anel de Capim」では幸せそうに歌うレオとのりこさんの表情が印象的で!演奏の方でも、ツイン・ギターとなったために、他の会場ではこれまで聴けなかった、レオがリードを取るフレーズが多々ありハッとさせられる瞬間の連続。

期待以上の数のお客さまにおいでいただき、ぐぐーっと手応えのある初日となりました。翌2日め(=今夜、7/18)はパーカッションの福和誠司さんをお迎えし、初日とはまた違ったレオの魅力が披露されるでしょう。どうぞご期待下さい!!!(当日券ございます。お待ちしております!)

山本のりこさん OFFICIAL SITE
レオからの手紙」 ←のりこさんとレオの交流が紹介されています。

■満員御礼!山形公演@Noisy Duck

at Noisy Duck, YAMAGATA(2009/7/15)
photo by marikinha
ツアーは早くも折り返し地点。後援・山ブラさんの絶大なるご尽力により、予約がSOLD OUT!な店内はかなりの壮観。サウンドチェックも超・スムーズに進み、レオも最後まで気持ちよく演奏できたようです。

事前に「山形のお客さんはおとなしめ」などという声が聞こえてきてもいたのですが、いやいや、どうして、そんなそんな!演奏される曲の静動に合わせたお客さまのレスポンスが場を盛り上げて下さいました。

木々や緑の匂いと、流れる空気の穏やかさ。
「本物」の味のする野菜や果物たち(←レオの好物)。
レオは山形の街で、良い演奏、そして、身体の芯からリラックスできたことで残る日々への鋭気を養っています。

いよいよ明日からはツアーも終盤戦に!
レオ・ミナックスの演奏が聴けるのは、あとはもう東京と鎌倉だけ
ジャンルなどにとらわれず、何か新しいものを感じたいあなたに、レオの音楽はまっすぐに届くはず。
ぜひ聴きにいらして下さいませ!

愛情いっぱいに歓迎して下さった山ブラの会長ご夫妻、山ブラ会員の皆さま、Noisy Duckの前川さん、どうもありがとうございました。

■ツアーこぼれ話 ~ コラージュ・ポスター

at Cafe Dufi, NAGOYA(2009/7/10)
photo by marikinha
今回のツアー、当ブログに載せたライヴ時の写真を見ていただくとレオの背景に、何枚かの白地の大きなポスターが貼ってあるのにお気づきでしょうか。

本番迫る、6月も終わろうとする頃のこと。スタッフの間で、小さなハコでもステージっぽい雰囲気を出すため、何か少しでも工夫があるといいね、レオの背景に何か飾ろう、というアイデアが持ち上がりました。スタッフからの第1案は、レオ本人も含め多数決で(笑)NG。んならばと、出した第2案は満場一致。それがこの「白地の大きなポスター」たちでした。

これは、レオ・ミナックスの最新アルバム「DA BOCA PRA FORA」のジャケットに散りばめられた、イギリス人アーティスト、ショーン・マカウィ(Sean Mackaoui)によるコラージュ作品を拡大したもの。レオが5月にマドリードでバンドと共に行ったライヴ時の写真(下)をスタッフが覚えており、その時に背景に貼られていたポスターを日本に持ってこられないかとと提案したところ、レオは大喜びで賛成した、というわけです。

at Teatro Lara, MADRID(2009/5/26)
photo by Ale Megale ステージ背景にご注目!
でも、それからが、さぁ大変!5月のライヴ時に使用したものは廃棄されてしまったので、レオの提案でレオ側の方で新たに用意することになったからです。

印刷はカラーか、モノクロか。どのデザインをプリントするか。破ったりして汚すか、きれいなままで使うか。費用面の心配は。などなど。

レオのアイデアは膨らんで、終いには、ツアー各会場でお客さまをお迎えするエントランス用のミニ・ポスターも作ろうという提案まで飛び出しました。

at VIVA LA MUSICA!, KYOTO(2009/7/13) photo by marikinha
ツアー開始までもう日が迫っているにもかかわらず、興奮気味に逐一、スタッフ側へ報・連・相(=報告・連絡・相談のことです、笑)をしてくるレオの熱意をこちらも受け止めるしかありません。
レオがマドリードを発つギリギリ当日(!)まで奮闘して準備した、ポスターの入った大きな筒を、ツアー中、スタッフは頑張って持ち歩いています。(これがめちゃ重い!苦笑)

「もし音楽家になっていなかったら、広告とか宣伝の仕事にも興味があった」と話していたレオ。ヴィジュアルな情報が人の心へどう届くのか、ということに対する気遣い・こだわりには、並々ならぬものがあります。日本へ来てからも、目にするちょっとした物へのデザインに興味津々。彼のキャラが伝わってきます。

CDなどにしても、音楽はとても良いけど、デザインがイマいち...というケースもよくある中、レオがいろいろな手段で自身の表現をすることに積極的に挑戦している姿勢は素晴らしいと思います。

そんなわけで。ライヴのとき、エントランスやステージ背景にあるポスターにどうぞご注目下さい!また今後、発表されてゆく作品でも、音楽はもちろんのこと、彼がどんなヴィジュアル・アートを見せてくれるのか、楽しみに待っていたいと思います。  (posted by marikinha)

■京都公演 at VIVA LA MUSICA!


ツアー三ケ所め、京都公演。
京都観光で偶然お店の前を通りがかったから、と(!)
スペイン人女性2人組(レオと同じく在マドリード)が観客にいらしたせいか、
名古屋、大阪では演奏していなかったスペイン語の曲が
急遽レパートリーに加わるなど、
ハプニング的流れもライヴならではの醍醐味。
にぎやかな雰囲気に包まれながら終了しました。

いらして下さったお客さまに感謝します。
(中には2時間以上もかかる遠い所からいらしたという方も!)
VIVA LA MUSICA!のワタルさん、どうもありがとうございました。

■ツアー2日め at CHOVE CHUVA in 大阪


緑多い公園のすぐ隣で開放感いっぱい、
CHOVE CHUVAさんのアット・ホームな雰囲気の中、
大阪公演が無事終了しました。

レオは大阪のお客さまのノリのよさ、音楽性を絶賛!
(これから向かう先々でいらして下さる皆さま、
どうぞお覚悟いただきつつ(?笑)、お楽しみに~)

また、ツアー直前に急遽、特別参加が決まった、
当ツアー招聘主、Zezinho do Sambatownとの息も
ますますピッタリと合って来ています!

いらして下さったお客さま、そして、ほんわかスマイルで
迎えて下さったCHOVE CHUVAのドンさん&かなみさん、
どうもありがとうございました。

■ツアー初日 at Cafe Dufi in 名古屋

店内ギッシリ!のお客さまからの
あたたかな応援と、
Cafe Dufi水野オーナーご夫妻の
細やかなお気遣いに支えられ、
ツアー初日、
大盛況のうちに終了しました。
おいで頂いた皆さま、
どうもありがとうございます!
レオ本人も
「みんな優しい人たちだね!」
と何度も感激していました。

終了後は「初めて(レオを)
聴いたんだけどとても良かった」
という沢山の声。
販売していた2種類のCDを
まとめ買いされるお客さまも複数!
彼の音楽と
パフォーマンスの素晴らしさが
しっかり伝わっていたようです。

さぁ、今日は大阪へまいります。
CHOVE CHUVAさんでお会いしましょう!

---
News1 初日のライヴの様子(写真)がこちらで見られます。
     カシシ職人きよしさん、muito obrigadão!

News2  アルゼンチンタンゴ&ラテンアメリカ音楽研究家の西村秀人さんが
     レオ・ミナックスへのインタビューを掲載しておられます。

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