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■プロデューサー、スーソ・サイス


Leo & Suso - AULANALUAのレコーディングにて
frame Making Of by Marinho Antunes


このブログをじっくりご覧になって下さった方、
もしくは既にレオ・ミナックスのAulanalua(CD+DVD)を
入手された方なら既にお気づきのことと思いますが・・・。
レオのビデオクリップ(スタジオ録音風景)のところで、妙に目立つ
(というかはっきり言って目障りな)メガネのおっさんがいます。

彼こそが、プロデューサーのスーソ・サイス(Suso Saiz)であります。

パッと見にはひとりエアギター&エアドラム大会を繰り広げている、
ミュージシャンの集中力を乱してそうなだけの鬱陶しいオヤジにしか
見えない彼ですが、現在のレオ・ミナックスの音楽性確立に
計り知れないほどの影響を与えた人物です。与えた人物なのですが・・・
やはり映像から見れば「アンタがそこまでイレ込んでどうする」とか
「おいおいなんでそんなトコにいんのよ近すぎるってそこ」とか
各種ツッコミを入れたくなるようなスーソ氏のアクションに、
最初は引き気味な感情を覚えながらも、
「いやコレはきっとプロデューサーたるもの、自らノリノリなところを
体で示し、ミュージシャン達のモチベーションを最大限に高めようと
しているのではないか」と次第に好意的な見方が頭をよぎり始め、
やがて彼しか目に入らなくなる自分に気付くことでしょう。
愛すべきおっさんです。うーんこの人カヴァキーニョも弾くんですねえ。

ちなみにこのスーソさん、今回のレオ来日にあたり、
なんとかして自分もツアーメンバーとして同行しようと
あの手この手でレオにアプローチを仕掛けまくっているそうです(笑)。

今回ブログにアップしているスーソ、じゃなくてレオの映像の中には
収められていないエピソードを一つご紹介します。
Aulanaluaだったか最新盤のDa Boca Pra Foraだったか
聞きそびれたのですが、アルバム製作中にメンバー間での雑談が
楽器機材の話題に及び、レオの「いいフラメンコギターがほしい」
に始まり、各メンバーも同様の「あれがほしいこれがほしい」的な
物欲が渦巻き始めたとき、かのスーソさんの鶴の一声。

「音っていうのはな、楽器で決まるもんじゃないんだ。
 アーティストの指先から生み出されるもんだろう?」


レオからこの話を聞いた時にはかなりこの人を見直しました。
えー、まあ(笑)、そういったプロデューサーがらみのあれやこれやも含めて
レオの音楽に親しんでもらえれば嬉しく思います。駄文失礼しました。

(posted by Zezi)

Platicando 曲/Leo Minax


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